About 2006年10月

2006年10月にブログ「東海大学 旭川キャンパス 神崎 実 のホームページ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年09月です。

次のアーカイブは2006年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月 アーカイブ

2006年10月30日

旭川市長選挙を終えて

7515人の市民の皆さん、本当にありがとうございました。
このまちに来て18年経ちますが、この一週間は私のここでの生活の中で忘れることの出来ない
感動とうれし涙の期間となりました。
ひとりこのまちに来て地縁・血縁者もいない中で、奇人・変人・変わり者と言われながらも自分の
考えを貫くことができた環境に感謝いたします。
それも皆さんの支援があればこそのことで、表現者としてまた教育者としてのわたしの考え方が
少しでも多くの市民の方々に届いたのではないかとも思います。
今後、西川市長に対しはっきり意見を主張し、市民のためになることの提案であれば全面的に支援する
立場を貫こうと考えています。

そして政党関係なしで、夢ある旭川のまちづくりに貢献する覚悟です。
最後に、この様な浮世離れしていると思われても仕方ない私の行動に対して、ご支援いただいた
方々へ感謝いたします。
感動と共感をありがとうございました。

2006年10月21日

旭川市長選の公約

構想(夢あるまちづくり)
●ドーム競技場や芸術ホール、スケートボードパークの新設
●スポーツのオリンピックレベルの誘致と美術・音楽・演劇の国際的な企画
●旭川空港が東アジアにおいてのハブ空港の役割を持つように増改設
●北都商業高等学校を藝術・デザイン系の高校とし、市立大学を新設
●子供の社会参画の面から、子供の権利に関する条例を制定

政策・公約
最重要課題
・第3セクター関係の200億円を超える補助金、委託料、債務保証費の凍結
・市長40%、特別職20%、管理職15%、職員10%の給与と退職金を削減
・女性を副市長に任命すると共に、女性の管理職を全体の3割程にする
・旭川市の責任者として管理職職員の中の誰よりも早く登庁する
・天下り禁止条例を制定する
・各種委員会の構成メンバーの半数を市民公募から決定する
・管理職職員の市民サービスに関する勉強会を毎週土曜日に行う
・ばんえい競馬を廃止して、施設等は中央競馬に引き継いで頂く
・寿バス、家庭ごみ有料化等についての再度の見直しを行う
・公会堂や買物公園と近郊のスキー場をリファインする
・春光台公園内のパークゴルフ場の造成を中止
・旭川駅高架事業の一部修正及び凍結

教育と福祉の充実
・臨床心理士やカウンセラーが常駐する無料相談所を市内10ヶ所に設置
・学校司書を市内89校全ての小・中学校に配属
・高齢者・障害者福祉にて改正された1割の自己負担金の半分を補助

行財政改革の断行
・現在市役所内にある100を超える課・局を整理して60程にする
・嘱託・臨時職員の人数を1500人から2000人体制として、雇用を確保
・市職員を500人削減して2650人体制とし、毎年新卒職員を80人程採用
・職員の再雇用については、年270万円の給与から150万円に引き下げ
・在日の方々の参政権を認めると共に、職員として管理職採用する事も認める

観光産業と中・小企業や起業家への支援
・旭山動物園をはじめ観光産業へ、年5億円ほど増額の支援
・中・小企業や起業家の方々へ、年10億円ほど増額の支援
・近隣8町との観光産業ネットワークグループを創設
・IT起業家養成講座を無料にて市内5ヶ所に開設
・買物公園の駅前から9条通り間に無料の電気バスを運行する

2006年10月19日

旭川市長選挙

市長選の告示日まであと3日となりました。
5月24日に立候補することを表明してから、早5ヶ月近くが経過したことになります。
その間、大学での教育に関する仕事も研究に関する仕事も例年と同じ割合でこなしていたので、今年は特に忙しく感じました。
また、休職期間も今週から取りはじめたので、今だ選挙準備もままならない状況です。
2年前、菅原功一市長をリコールする時に1ヶ月間署名を集め続けたことを考えると、今回はそれほど長期間の活動でもないので、何とかなるような気がしますが...。
反面、とても厳しい状況になるかも知れないことも予想できます。
それはここ数週間、自由民主党の神崎として政治活動をしている時に、怖そうな方たちに取り囲まれて脅されたり、選挙管理委員会に説明を求めに行ったら職員より暴行をうけたりと、信じられないことが起こっているからです。
ただ私としてもリコール活動の時同様に、このまちから談合体質や利権体質を払拭する為に、信念を貫き、圧力に屈することなく行動したいと思います。
そして教育者の端くれとして、子供たち一人一人の個性を大切に育てることのできるまちの環境を整えなければいけないと考えています。
その理由は私にとって、まちづくりで大切なのはひとづくりだと確信しているからです。

2006年10月15日

夢あるまちづくりの提案

構想(夢あるまちづくり)
●ドーム競技場や芸術ホール、スケートボードパークの新設
●スポーツのオリンピックレベルの誘致と美術・音楽・演劇の国際的な企画
●旭川空港が東アジアにおいてのハブ空港の役割を持つように増改設
●北都商業高等学校を藝術・デザイン系の高校とし、市立大学を新設
●子供の社会参画の面から、子供の権利に関する条例を制定

政策
最重要課題
・第3セクター関係の200億円を超える補助金、委託料、債務保証費の凍結
・市長40%、特別職20%、管理職15%、職員10%の給与と退職金を削減
・女性を副市長に任命すると共に、女性の管理職を全体の3割程にする
・旭川市の責任者として管理職職員の中の誰よりも早く登庁する
・天下り禁止条例を制定する
・各種委員会の構成メンバーの半数を市民公募から決定する
・管理職職員の市民サービスに関する勉強会を毎週土曜日に行う
・ばんえい競馬を廃止して、施設等は中央競馬に引き継いで頂く
・寿バス、家庭ごみ有料化等についての再度の見直しを行う
・公会堂や買物公園と近郊のスキー場をリファインする
・春光台公園内のパークゴルフ場の造成を中止
・旭川駅高架事業の一部修正及び凍結

教育と福祉の充実
・臨床心理士やカウンセラーが常駐する無料相談所を市内10ヶ所に設置
・学校司書を市内89校全ての小・中学校に配属
・高齢者・障害者福祉にて改正された1割の自己負担金の半分を補助

行財政改革の断行
・現在市役所内にある100を超える課・局を整理して60程にする
・嘱託・臨時職員の人数を1500人から2000人体制として、雇用を確保
・市職員を500人削減して2650人体制とし、毎年新卒職員を80人程採用
・職員の再雇用については、年270万円の給与から150万円に引き下げ
・在日の方々の参政権を認めると共に、職員として管理職採用する事も認める

観光産業と中・小企業や起業家への支援
・旭山動物園をはじめ観光産業へ、年5億円ほど増額の支援
・中・小企業や起業家の方々へ、年10億円ほど増額の支援
・近隣8町との観光産業ネットワークグループを創設
・IT起業家養成講座を無料にて市内5ヶ所に開設
・買物公園の駅前から9条通り間に無料の電気バスを運行する

以上が私の現時点で約束できる提案です。今後提案が増えることもあります。

2006年10月14日

夢あるまちづくり事務局

明日15日(日)PM3:00より、夢あるまちづくり事務局を開局致します。
場所は旭川市内7条通8-38、北画廊1階です。
今後この場所を拠点として美術・音楽・演劇の発信は当然のこと地域活性化のためのまちづくりについても、多くの市民の方々が集える場所にしたいと考えております。
また、個性ある子供たちの能力を伸ばす場所でもありたいと願っています。
子供たちが自分たちの才能を伸ばせる環境にこそ、デッカイ夢が描けるのではないでしょうか
是非ともお子さん連れで、気楽に足をお運び下さい
幸いなことに近くには子供富貴堂もありますので、日曜日の午後、7条緑道に遊びにいらして下さい。

2006年10月12日

夢あるまちづくりのすすめ

まちづくりの仕事に関わっていて思うことは、市長をはじめ大人が現実の財政状況ばかりを気にしいて、大きい夢を持つことの出来ない状態になっていると言うことである。
また、教育者の立場からも同様のことを感じている。それは夢を持たない子供たちが増えてると叫んでいる大人についても、同様に夢を持つことが出来ていない現実からである。
特にこの旭川のまちの財政状況は、全国の中核市の中でも特に厳しい状況であるので、夢を持つことが大人にも子供にも出来難い状態になっている。
こんな時こそ民間企業の方と公務員と議員と教育者と市長等が一緒になって財源をつくって行かなくてはならない、特に民間企業の平均給与の2倍以上を頂いている市長や市職員や議員や教育者等は自ら給与を削減しなくてはならないのでは無いかと思う。
それらの財源を基に、例えばドーム競技場や芸術ホールやスケートボードパーク等を創ったり、あるいは既存の施設の公会堂や買物公園、またカムイスキーリンクスや嵐山スキー場をリファインすることもできる筈である。
この様な施設があってこそ、子供も大人も夢を抱けるのでは無いだろうかと痛切に思う。

2006年10月10日

10月9日(月)買い物公園での政治活動の様子

gaitou01.jpg
自由民主党特別党員としての政治活動です。

2006年10月07日

滝川市の教育行政は対岸の火事ではない

今回、滝川市市長と教育長が昨年自殺してしまった少女に対して、一年も経過した今になってはじめて謝罪することとなった。
当時少女が自殺に追い込まれた状況を思うと、一年間も教育委員会が遺書を手紙だと主張し、滝川市も歩調を合わせていた事を許せない人々が多かっただろう。
このことをメディアが全国に伝えることにより、国民の多くがそのことに関して不信感を抱き、行政として謝罪せざるを得ない状況になったのだろう。
滝川行政は何を守ろうとしていたのであろうか?
自分達の立場だったとは思いたくないが、そう思われても仕方ない部分もある。
ただ、教育委員会の方がいじめの事実確認は出来なかったと言っていたが、彼らにとって言葉や態度や文章のいじめは目に見え難い為、確認することが出来なかったのであろう。
この旭川でも同じ様なことが今この時に起こっているかも知れない。
今、私たち大人に必要なことは、目に見え難い子供達の心を心の目で見る能力を高めることでは無いだろうか。
そのためにも、個性を魅力あるものとして認めることが出来る大人で在りたいものである。

2006年10月05日

本気の行財政改革とは

 まちづくりや地域再生にとって最も大切な改革が、行財政改革だと考えている。
 特に国内の中核都市の中では財政状況が極めて悪化している旭川市に於いて、抜本的な改革が必要であることは私が述べるまでもない。しかし、現実は誠に情けない状況である。
 私が旭川に来て早18年、この間の市長が口では改革を述べてはいたが、実際は殆んど行財政改革は行われていない。その証拠に旭川市の職員の平均給与は国家公務員のそれを超えているし、60歳での退職金も今だ平均で3000万円近く貰っている。
 また、このまちの民間企業の平均給与が400万円を切った状況の中、市職員のそれは2倍近くになっており、年々その差は広がるばかりである。
 今一番必要なことは、市長自ら減給することである。
 例えば、市長30%・特別職20%・管理職15%・職員10%の給与削減と、同じ割合での退職金の削減が最低限の改革であると考えている。そうすれば年間35億円近くの財源を生み出すことが出来る。
 この様な改革が、本気の行財政改革だと思うのは私だけであろうか。

2006年旭川市長選 公開討論会

会場  旭川グランドホテル(旭川市6条通9丁目) 3階彩雲の間
日時  10月16日(月)午後6時開始(開場は午後5時30分)
     終了予定は午後8時30分
内容  10月29日投開票の旭川市長選に立候補を表明している各氏が出席し、
     討論します。
その他 会場の定員は300人です。北海道新聞旭川支社にて入場整理券をお受け取り下さい。

     無事終了致しました。ご清聴ありがとうございます。

2006年10月01日

買物公園にて思うこと

 以前にブログで書いたように、買物公園が歩行者の為の道路では無く、自転車の為の道路になってしまった結果、家族連れやお年よりのお客さんが減ってしまったように思う。
 また、買物公園からお客さんが減ったのは当然イオン等の郊外大型店舗の影響もあるだろう。しかし、今の買物公園に五十嵐広三市長の理念がもっと残っていたら、これほどまでにお客さんは減らなかったのでは無いだろうか。
 理念とは何だったのだろう。私が思うに買物公園の理念とは、子どもからお年寄りまで安心して買い物ができ、また冬季間雪や寒さに邪魔されること無く、買い物できることではなかったのだろうか。
 だとすると夏場自転車が走り回っており危険で、冬場は寒く駐車場も不便な買物公園で買物するよりイオン等で買い物する人が増えて当たり前である。
 ただ、高校生やお年よりや車を持っていない人にとっては、買物公園の方が便利なこともあるだろうから、夏場は厳密に自転車の乗り入れを禁止し、スケボーパークにしたり各種イベント会場として考える事も一考である。