今回の遺書に対して、本人や同じ様な境遇の子供達が自殺しないことを心よりお祈り申し上げます。
また是非思いつめる前に、奈良美智の作品や葉っぱのフレディ(絵本)や兎の目(灰谷健次郎著)に目を通して頂けると幸いです。
私と致しましては、今後今回のようなことが起こり難い環境作りをする為に全力をあげたいと考えます。
チャップリンが独裁者の最後のシーンで残したメッセージを、私なりにこの国・この地域での未来の差別や偏見の無い環境にすることの出来るメッセージとしてアレンジし、送りたいと思います。
申し訳ない
私は利権の為に行動する組長にはなりたくない
できれば多くの市民と協力し合いたい
アイヌの方々も開拓者の方々も在日の方々も
市民はお互い助け合うべきである
他人の幸福を念願として―
お互い憎しみ合ったりしてはならない
上川の地には地域の人々を養う富がある
人生は自由で楽しい筈であるのにー
貧欲が人々を毒し―
憎悪をもたらし―
悲劇と流血を招く
スピードも意思を通じさせず―
機械は貧富の差を作り―
知識を得て人々は懐疑的になった
持論だけがあって感情が無く
人間性が失われた
知識より思いやりが必要である
思いやりがないと暴力だけが残る
インターネットとメディアは我々を接近させ―
人々の良心に呼びかけて―
上川の地をひとつにする力がある
私の声は全市民に伝わり―
失意の人々にも届くであろう
これらの人々は罪なくして苦しんでいる
市民よ失望してはならない
貧欲はやがて姿を消し
恐怖もやがて消え去り―
利権の為に行動していた人々は死に絶えるであろう
市民は再び権利を取り戻し―
自由は決して失われぬ!
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