上村ゆうじさんと知り合ったのは今から2年程前だった。
当時彼は旭川に帰郷されまちに活気を取り戻し若者達の楽しめる環境を増やす目的で、若者の集える場所としてのクラブエデンの開業準備をされていた。
当時、私は彼の熱意に強く共感したこともあって、その後のイベント等で協力させて頂いている。彼からの熱意は、現在市長でもある西川さんと出会た時とも、今回トップ当選を果たした安住さんと出合った時とも決して劣ることの無いものであった。
その後、上村さんにはエデンを通して学生達のイベント等にも積極的に支援して頂いている。
そんな彼が1月の終わりに、今回の市議会議員選挙に立候補するとの思いを表明された。
当然選挙までの準備期間もあまり無かったので、まわりの方々からの反対がかなりあったようだが、彼のこのまちに対する思いがそのことでかき消されることは無かった様である。
私としてはマスコミの方々や選挙に詳しい方々が、今回の選挙は次に繋げる選挙になれば良いであろう等の話をされていたこともあり、根っからの反骨精神に火がついてしまった。
そこで僭越だとは思ったのだが、私がここに来て18年間で得た知識や経験を彼に伝えた。
すると彼はそのことを真摯に聞いてくれ、政治活動・選挙活動において実践してくれたのだった。
今回の選挙で当選された一番の理由は、上村ゆうじさん本人の若さと行動力の賜物だと思っている。
次に、ご両親やご親族やご近所の方々と同級生や若者の支援があればこそだと思っている。
私としては微力ながらも支援者の一人として、協力できたことが何より嬉しい。
また当選された次の日には上村ゆうじ議員本人が、買物公園で政治活動としての街頭演説をされたそうである。この行動力こそが私の求めていた議員の姿勢に近いものであり、その意味でも嬉しく思っている。
私の一番の願いは、いつまでも市民の目線で弱者(障害者・高齢者・子供)に優しい上村ゆうじ議員であって欲しいと言うことである。
また今後、利権・談合に関与するようなことがあり、弱者に不利益になるような政策を考え条例を創るようなことがあれば、支援者の一人としてリコール活動を行うことをも辞さない覚悟でいる。
その意味でも、4年間は無所属一人会派で戦って頂きたいと願っている。