政治資金・公的資金不正使用
統一地方選挙以降、全国的に議員さんの不正が目立っている。
この旭川でも市長選挙の時、選挙ポスターの製作にあたり選挙管理委員会の対応も地元印刷業者の対応も酷いものだった。
今回は尊敬する方のブログに書き込ませて頂いた内容を添付したい。
私も昨年末選挙に出てたので知っておりますが、市議・市長選でポスター代金1人50万円程度、何故か同じ選挙区で道議選100万円程度が血税から補填されます。(ある程度の得票を取らなければ貰えません)
しかし現在、ネット等で業者に発注すれば5万円程度で印刷することも可能です。要するに、地元の談合している業者と結託して水増し請求をさせ、そのお金を賄賂等にしていることもあったと言うことです。
全ての候補者がやってた訳では無いと思われますが、多くがやってたことは関係者の方々が知ってたことだと思われます。
しかし残念なことに何故か、選挙管理委員会に話しても取り扱ってくれませんでした。
本気で告発手続きを取るべきでしょうか?予想では36人の議員の半分以上が失脚するかも知れません。
少しでも早くに、不正していた議員さん達が辞めることを望む。
追加での書き込み
私の場合には、旭川の大手印刷業の3社程度が神崎のポスターを製作しないと決めていた様です。
その為ネットで印刷業者を探したのですが、時間的に余裕も無かったので、知人と自分のプリンターで印刷しました。
また、葉書も8000枚自分のプリンターで印刷した次第です。因みにポスターの単価は、インク代と紙代を入れて一枚あたり300円程度だったと記憶しております。
しかしそれでも、単価をかけすぎたと思いました。それはネットで調べた時に、道外の大手印刷業社に完全版下の図案を送れば、一枚の単価が100円を切って印刷してくれる所があったからです。
地方で立候補される多くの方々は印刷業社に少し高めに単価を請求されてる場合がある様です。
また不正に水増し請求させてる場合には、業者に公費負担とならないハガキ等を抱き合わせて印刷させたり、政治資金として支援させてる場合もある様です。