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2007年07月15日 07:07に投稿されたエントリーのページです。

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旭川市議の酷い報告書

今回は同志のブログに書き込ませて頂いた内容を、載せたい。

以前お話させて頂いたように、政務調査費と選挙での収支報告書の情報公開を求めました。
政務調査費に関しては18年度分だけでも領収書等の添付書類が、A4サイズで3,000枚もありました。
現在までにそれの十分の一程度の書類をチェックしたのですが、それらの半分程度が疑惑のある書類でした。
中には領収書を訂正印なしで日付や金額を上から書き換えたものや、議員の自己申告により自家用車のガソリン代を月3万円以上授受してるものまであります。
また、会派によっては3月末に何故か急遽数十万円以上を戻し入れしてる場合までありました。
監査等が全くおこなわれてなく、無法地帯だっただけでなく、議会事務局職員までもがそれらの不正に関与してたと考えざるを得ない状況でもあります。

選挙の収支報告書に関しては、選挙管理委員会から連絡があり、「市議会議員との調整が必要なのでもう少し公開する時間的余裕が必要」だとまで言われました。
私も市長選に出た経験から、公職選挙法上、投票日の翌日から2週間以内に収支報告書を提出すことが義務づけられていることを知っておりました。それは私の場合に遅れたときは「法律違反になりますよ」とまで言われたからです。
その後、領収書等の発行が遅れた場合には、発行後一週間以内の提出が義務づけられている筈です。
それにも関わらず、投票日後2ヶ月と2週間を過ぎた時点で市議と何の調整が必要なのでしょうか。
そもそも私なりなりに調べたところ、公職選挙法上では、投票日の翌日から2週間後には有権者が収支報告書を情報公開請求をするまでもなく、見る権利があるらしいです。
ひょっとすると調整される前の収支報告書に、公職選挙法上禁止されている金品の項目が記載されているのではないかと疑いたくもなっております。

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コメント (2)

ひどい話ですね。
政務調査費が悪者になっていますが、誤魔化しまであるんですか!
税務的に通らない領収書分は返金させるべきと思います。
正しく使われたものだけ支給対象とするようにすべきで、その判定のためにも全領収書の公開をすべきです。
また、判定は市民サイドで出来るようにすべきです。(市民による監査委員会を設置)
とにかく、政務調査費を使って勉強し、市民が望む議員活動をして欲しい。

神崎実:

おっしゃってる通り酷い状況です。
本日選挙後に提出された収支報告書の一部も閲覧して、コピーを取らさせて頂きましたが、幾つかの不正が見つかりました。
中には公費負担分400枚までのポスターを、100枚水増し請求して500枚分の公費を不正に授受していた現職市議もいました。
詳しくはブログにて実名を入れて公表させて頂きます。

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