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2007年07月17日 11:40に投稿されたエントリーのページです。

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あさひかわ新聞のいい加減さ!2

以前にも書かせて頂いたが、旭川市を代表するあさひかわ新聞がまたもや大失態を演じてくれた。
それは本日付の新聞の工藤編集長の直言での内容である。
そこには、本日が参議院選挙の選挙期間中であるにも関わらず、特定の候補者と政党に対して誹謗中傷だととらえることのできる内容が述べられているのである。
内容は特定の個人と政党が断定できる上で、それらの個人と政党に対して「自民党の現職(68)は、立候補を取りやめるべきだった。」との書き込みや『「美しい国づくり」を掲げる党首を担ぐ党も、本人の意向や取り巻く状況はどうあれ、引きずり下ろさなければいけなかったのだ。』とまで書き込んでいる。
その上、道議会議員の長男(34)のことまで持ち出して、誹謗だととらえられても全く不思議では無い批判が、その後の文面に300字を超える字数で述べられている。

この編集長は公職選挙法の法の主旨を理解されているのだろうか?
民主主義の基に教育者の端くれとして教壇に立っている私としては、この様なことを公的なマスコミの編集長が書き込むこと自体が信じられないが、もし法の主旨を理解されていらっしゃらないで述べられたとするならば、真摯に反省して頂きたいものである。
以前の言葉による暴行もそうだが、今回の民主主義国家における客観性を欠いた発言の場合も、彼の地元を代表するマスコミの責任者としての自覚が欠如していると思わざるを得ない。

今回の参議院選挙はこの国の未来を決める意味でも、とても重要な選挙だと考えられる。
今回のような客観性を欠いたと考えられる一編集長の持論によって、選挙結果が歪められることの無いことを一教員として一国民として願っている。

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