About

2008年01月06日 22:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「旭山動物園成功の本当の訳 つづき」です。

次の投稿は「「アール・ブリュット展とは?・アート表現の広さと深さを知ろう」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 旭山動物園成功の本当の訳 つづき | メイン | 「アール・ブリュット展とは?・アート表現の広さと深さを知ろう」 »

旭川市議会とマスコミとの仲の良い関係

今回は私が度々参考にさせて頂いてる「旭川発、感ずるままに。」に書き込んだ内容を載せさせて頂きます。
また、ブログ主さんでもあるmyさんが書かれた部分も使わせて頂いております。

>先日何気なく見ていた、市議会議長の交際費の中に、内外調査会会費という項目がありました。
>3ヶ月で47250円。ということは、1ヶ月15750円。年間189000円。
>内外調査会という団体は、(株)時事通信社の関連団体で、昭和29年に創設された公益法人だそうです。

今回の件、重箱の隅をつつく事だと思われる住人もいらっしゃるかも知れませんが、私としてはmyさんが遂に核心部に触れられたのだと、感じております。
その事を「おめでとうございます」と言ってよいのか「今後大変ですよ」と言ってよいのか、言葉に悩むところです。

そもそも私が此方に来た20年前から、このことが一番問題だと思っていたことなのですから・・・
当時の状況は今より酷く、市長を始め行政職員が市民のことを考える前にマスコミと議員の機嫌を取る状況で、市議も同様に市民よりマスコミに目が向いてる有様でした。

マスコミ連中の多くは情報収集との名目で毎晩3・6で接待づけになってる状況の上、役所内の記者クラブでは税金で支払われてる設備もコピー機も全てをお金を払わずに自由に使っている状況でした。
その上、行政が税金でクラブ内に雇った嘱託職員を事務員のようにコマ使いとして、お茶汲みまでさせている現実まであります。

市議も同様に、費用弁償が出ているにも関わらず専用駐車場が完備されている有様でした。残念な事に未だに議員専用のお茶汲みの嘱託職員が複数名税金で雇われておりますが・・・
20年近く毎回行く度にその事を言っていたら、ここ数年は議員専用の駐車場も費用弁償も廃止されましたし、記者クラブも昨年から自費でコピー機を置くようになったようです。

私が20年前に首都圏で生活していて当たり前だと思っていたことが、やっと旭川でもここ数年で当たり前だと思って貰えるようになったようです。
当然、このことは多くの人々が不自然に思っていたから変わったのと、幹部職員の何人かが私も含めて多くの住人の声を真摯に聞くようになったからだと思われます。

しかしながら残念なことにその状況を未だに理解していないのが、議員達なのではないでしょうか?
それとも、お金を払っていれば問題を起こしても良心的な記事を書いてくれるとでも、思っているのでしょうか。
因みに道新を始め地方紙の多くは時事通信社や共同通信社から情報を得ています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kanzaki-m.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/129

コメント (2)

こんにちは。

ずっと以前からの問題を抱えていますね。
 改善されつつあるとはいえ。

>内外調査会会費

市長がそんなお付き合いなんですか。

ともかく、書いておられる視点のこと、より一層発揮してください。
時には嫌われることもあるでしょうが(笑)

では、今年もよろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
>時には嫌われることもあるでしょうが(笑)
年々嫌われているように思われます。
特にマスコミから・・・
しかしながら、不思議なことに最近はこの地域を影で支えてこられた保守層の方々から、理解される様になってきました。
その反面、行政とも議員とも仲良しさんだった地元のマスコミの多くからは、今まで以上に毛嫌いされておりますよ。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)