最近、ブログに書き込む話題は沢山あるのだが、何を書き込むべきなのかの判断ができない。
根っからの優柔不断な性格が何処かで邪魔をしてるのかも知れないが・・・
それも私の個性だと納得して勝手に書き込みたいとも思っている(笑い
しかし、それでもタイトルは必要かと思い「夜間中学と国民高等学校と新渡戸稲造」とさせて頂いた。
取り合えずこのタイトルで書き込みはするが、それ以降はここ一週間の情報やインスピレーションで浮かんできたことをキーワードとして並べたいと考えている。
旭川にて4月より開校された夜間中学校(遠友塾)のボランティアスタッフとして、3ヶ月前から活動に参加させて頂いている。
夜間中学校の遠友塾との名称は、新渡戸稲造が札幌で百十数年前に開校した「遠友夜学校」からきているようである。
新渡戸稲造と言えば内村鑑三と札幌農学校にて2期生として同期であり、内村も新渡戸同様に「聖書研究会」なる勉強会をおこなっていた。
その「聖書研究会」に東海大学を創設した松前重義も参加していたようである。
松前はデンマークの国民高等学校の教育機関としての教えを大切にしており、内村の教えに傾倒した中で、この国独自の教育機関を立ち上げることを考えていたようである。
その考え方の中には人道主義に基づくことが当然のこととして含まれ、工学博士でありながら唯物論に疑問を呈して唯心論的な考え方を大切にしていたのである。
また、その考え方の中には新渡戸の書いた「武士道」の理念と通ずる部分も多かったように見受けられる。
旭川で開校された夜間中学の理念が、東海大学の建学の理念と共通する部分があることに面白さと、やりがいを感じている。
その上、その考え方が私の故郷での松下村塾の理念とも近いと思われることが喜ばしいことでもある。
最近、頭に浮かぶインスピレーション的なキーワード
斉藤牧場・松本キミ子・鬱病・小泉純一郎・前原誠司・アイヌ・在日・和人・ボーダーレスアート・障害者・富良野塾・倉本聰・西岡常一・斑鳩工舎・小川三夫・表現・工藤和彦・茶道・三輪龍作・萩焼・武士道・池坊・京都・今井眞正・坂本竜馬・高杉晋作・吉田松陰・ボーイズ・美・アンビシャス