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2008年05月24日 21:49に投稿されたエントリーのページです。

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植村振作さん・宇井純さんと寺町さんの行動と「ごくせん」

今回もてらまちさんのブログのコメント欄でのやり取りを記載させて頂きます。
てらまちさんのブログには住民運動と大学教員のことが書き込まれていたので、ついつい我が身と比べて今後のあり方について考えさせられていたのですが、今日の夜間中学(遠友塾)に参加して、日テレの「ごくせん」を観ていたら元気がでてきました。

植村振作さんの気持ち少し分かる気がします (神崎実)
てらまちさん
 植村振作さんの立場が私と同じ様に大学の准教授(助教授)をなされてたようで、市長のリコールや住民訴訟等の住民運動をおこなっている立場としては身近に感じて、勇気づけられます。
 また、東海大学の創設者松前重義と同じ熊本の出身のようで、政府に対する反骨精神(肥後もっこす)も共通する部分があるのではないかとも思っております。
 以前にも話させて頂いたように、私は現在3つの住民訴訟を同時におこなっております。被告代理人は旭川市役所の中でも偏差値の高い精鋭達12人なので、大学の研究や教育の仕事と平行して偏差値の低い私1人で望んでも、勝ち目もないし精神的にも持たないのではないかと少し弱気になっておりました。
 最近、訴訟を取り下げたいとの気持ちも少しありましたが、今回のてらまちさんの書き込みを観て、また、法的に詳しい方から憲法16条もあるし請願法と言うのもあるからとアドバイスを受け、もう少し頑張ろうと考えております。
 納得がいくまでやって、故郷でもある長州の萩に帰って植村振作さんのように生活するのも、ひとつの生き方かとも思っております。


★神崎実さん、こんにちは。
>植村振作さんの立場が私と同じ様に大学の准教授(助教授)をなされてたようで、市長のリコールや住民訴訟等の住民運動をおこなっている立場としては身近に感じて、勇気づけられます。
⇒そうなんですね。
 かつての東大の宇井純さんが貫かれたのと同じでしょうか。

>同じ熊本の出身のようで、政府に対する反骨精神(肥後もっこす)も共通する部分があるのではないか
⇒はい、そうですね。

>被告代理人は旭川市役所の中でも偏差値の高い精鋭達12人なので、大学の研究や教育の仕事と平行して偏差値の低い私1人で
⇒面白い表現ですね。

>勝ち目もないし精神的にも持たないのではないかと少し弱気になっておりました。
⇒そう感じる時も、たまにありますね。

>最近、訴訟を取り下げたいとの気持ちも少しありました
⇒それはまた、どうして??

>納得がいくまでやって、故郷でもある長州の萩に帰って植村振作さんのように生活するのも、ひとつの生き方かとも思っております。
⇒まだまだ、先の話ですね(笑)
 ともかく、迷うことも人生のうち。


少し弱気なのは・・・ (神崎実)
 ご返答ありがとうございます。
 弱気になっていた理由の一つは、旭川市内の大学で年の近い准教授の方が、追い込まれてお亡くなりになったことです。
 2~3ヶ月前のことで、私の中では整理ができていた筈なのですが・・・
 彼は行政機関の審議委員等の委託を幾つかなされていたと同時に、私と近い考えを持たれていたこともあり、今回の様にいい加減な対応をしていた議会事務局や選挙管理委員会の職員や委員長(弁護士)の保身に対して、理解者でもあったからです。
 私自身もこちらに来た当時、幾つかの審議委員を若くして委託されておりましたが、市民側に立った発言のほとんどは受け入れられることがない状況でした。
 反面、学識経験者として教育機関から委員長等の委託を受けていた方々の多くは、行政機関のイエスマンばかりでした。
 また、その方々が教育機関でも昇進が早かったり、地域の利権が絡んだ事業に係っていたとしても、ほとんどが法的処分を受けることがなかった現実までありました。
 上記のような状況もあり、追い込まれる前にホームグランドで戦おうと思っていたのですが、てらまちさんや植村振作さんの行動を観ていて、勝ち負け関係なしにアウェーで戦って自身で納得することに少しでも意味を見いだそうと思い始めております。
 てらまちさんの仰るように、それからホームに帰っても、遅くはなさそうですね(笑)
 また、東大の宇井純さんのことはほとんど知らないので、調べさせて頂きたく思います。


なるほど (●てらまち)
★神崎実さん、おはようございます。
>追い込まれてお亡くなりになった
 私と近い考えを持たれていた
 保身に対して、理解者でもあった
⇒・・なんと、つらいこと

>市民側に立った発言のほとんどは受け入れられることがない
⇒悔しい思いをされたのでしょうね、現実に。

>多くは、行政機関のイエスマンばかり
 法的処分を受けることがなかった現実
⇒そういう学者が重宝がられている現実はどこも共通ですね。

>ホームグランドで戦おうと思っていた
 勝ち負け関係なしにアウェーで戦って
⇒そういう心境の揺れ、流れなのですね。

>それからホームに帰っても、遅くはなさそう
⇒ほんと、面白い表現をされますね(笑)

 ともかく、私は、他人(ひと)の納得のために生きているわけではないと思っています。

詳しくはてらまちさんのブログにてお読み頂ければ幸いです。
http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/

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