目立たない河村建夫官房長官
体調は未だ優れず通院の日々が続いている。
ま、以前より少し睡眠が取れるようになったことは救われている。
しかしながら、法廷での不愉快なやり取りを思い出すと未だに症状は悪化して、悪夢にうなされる。
今はなるべく住民訴訟のことを考えないのが懸命な様だ。
ところで、子供の頃よりお世話になっていた河村建夫代議士が官房長官に就任された。
政治家と言うより、気の優しい町工場の社長さんの雰囲気なので、官房長官になられてもほとんど目立たないのである。
私はそのことを少し嬉しく思っている。
今までに官房長官になった人々からは傲慢さが伺えたので、返って新鮮味があり、信頼できそうに思えるのである。
特に彼が文科大臣だった時の政策が良かった。
それはその後文科大臣になって直ぐにお辞めになった問題の中山大臣との政策とは、一線を隔するものだったからである。
河村官房長官には麻生総理のもとで、教育に力を入れた国策を是非共考えていただきたいものである。
その為にも、必要以上に目立たずに教育改革を遂行して頂きたい。