About 2008年09月

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2008年09月 アーカイブ

2008年09月30日

目立たない河村建夫官房長官

体調は未だ優れず通院の日々が続いている。
ま、以前より少し睡眠が取れるようになったことは救われている。

しかしながら、法廷での不愉快なやり取りを思い出すと未だに症状は悪化して、悪夢にうなされる。
今はなるべく住民訴訟のことを考えないのが懸命な様だ。

ところで、子供の頃よりお世話になっていた河村建夫代議士が官房長官に就任された。
政治家と言うより、気の優しい町工場の社長さんの雰囲気なので、官房長官になられてもほとんど目立たないのである。
私はそのことを少し嬉しく思っている。

今までに官房長官になった人々からは傲慢さが伺えたので、返って新鮮味があり、信頼できそうに思えるのである。
特に彼が文科大臣だった時の政策が良かった。
それはその後文科大臣になって直ぐにお辞めになった問題の中山大臣との政策とは、一線を隔するものだったからである。

河村官房長官には麻生総理のもとで、教育に力を入れた国策を是非共考えていただきたいものである。
その為にも、必要以上に目立たずに教育改革を遂行して頂きたい。

2008年09月19日

北見で高校生が大麻を吸う時代なのか・・

ここ数日の体調も良くはない。
飲んでいる薬の副作用なのだろうが、体がだるく何もしたくない状況が続いている。

最近はテレビも新聞もほとんど見ないので情報に疎いのだが、外国米の不正流用や角界での大麻吸引事件等はあまりにも稚拙な犯罪だと思われる。
周りがやってるから少しぐらいの法律違反は許されると思っているのか、見つからなければいいと思ってるのか、あまりにも身勝手な犯行だ。

数日前、北見市でも高校生が大麻を取ってきて乾燥させて吸っていたと言う事件が報道されていたが、この国の大人も子供も法律に対する倫理観はどこに行ってしまたのだろうか。
この国の大人達がオランダの様に国民が合意の上、大麻の吸引が認められてる国とは違うことをもっと深く認識するべきである。

話は少しそれるが、日本で初めて車道を歩行者専用道路にしたのがこの街の平和通り買物公園だったと思われる。
この街には地域の人々が話し合い実践して、法律まで変えて全国的にも高く評価された歩行者専用道路をつくった実績があるのである。
そのような経緯があるのにルールを守らない自転車の乗り入れ者を黙認した挙句、現在の様に道交法も改正されて乗り入れ者を検挙できるにも関らず、注意すらできない状況である。

地元あさひかわ新聞の編集長が自転車乗り入れを容認する法律にしたらって言っていたが、それはあまりにも安易なことでないだろうか・・・
この国で大麻を容認するよりかは安易にできることだろうが、事の重要性は似たものがあると思われるからである。


2008年09月10日

おもしろきこともなき世をおもしろく

7月の法廷にて起こった事件から、未だに体調が回復していない。
薬によって以前よりは寝れるようになったのだが、考え落ち込む日々が続いている。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」と歌った高杉晋作の思いは、今の世の中にこそ必要なことだと思われる。
法廷での不条理な出来事や社会での不道徳な行動が黙認されてしまった時、世の中は乱れてしまい、混濁の渦の中に巻き込まれてしまうことだろう。
そのような時にこそ、「間違ってることは間違ってると」言える世の中でなければ面白くないのだろう。

しかしながら、私も含めて、「間違ってることは間違ってると」言える人々が少なくなりつつあり、その人々の多くが疲れている実態もあるだろう。
また、晋作の時代よりもその方々の年齢が高くなり過ぎたことも、弱体化の原因であるかも知れないが・・・

私自身、精神的に疲れてる中で強い口調で発言できる状況ではなので、少しの安らげる時間を確保して、「面白きこともなき世を面白く」に少しでも貢献できれば幸いだと感じている。