ここ数日の体調も良くはない。
飲んでいる薬の副作用なのだろうが、体がだるく何もしたくない状況が続いている。
最近はテレビも新聞もほとんど見ないので情報に疎いのだが、外国米の不正流用や角界での大麻吸引事件等はあまりにも稚拙な犯罪だと思われる。
周りがやってるから少しぐらいの法律違反は許されると思っているのか、見つからなければいいと思ってるのか、あまりにも身勝手な犯行だ。
数日前、北見市でも高校生が大麻を取ってきて乾燥させて吸っていたと言う事件が報道されていたが、この国の大人も子供も法律に対する倫理観はどこに行ってしまたのだろうか。
この国の大人達がオランダの様に国民が合意の上、大麻の吸引が認められてる国とは違うことをもっと深く認識するべきである。
話は少しそれるが、日本で初めて車道を歩行者専用道路にしたのがこの街の平和通り買物公園だったと思われる。
この街には地域の人々が話し合い実践して、法律まで変えて全国的にも高く評価された歩行者専用道路をつくった実績があるのである。
そのような経緯があるのにルールを守らない自転車の乗り入れ者を黙認した挙句、現在の様に道交法も改正されて乗り入れ者を検挙できるにも関らず、注意すらできない状況である。
地元あさひかわ新聞の編集長が自転車乗り入れを容認する法律にしたらって言っていたが、それはあまりにも安易なことでないだろうか・・・
この国で大麻を容認するよりかは安易にできることだろうが、事の重要性は似たものがあると思われるからである。