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2008年12月10日 14:12に投稿されたエントリーのページです。

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旭川市議会議員に望むこと

ニュースで流れていたが、この冬のボーナスを総理大臣は500万円以上もらえるそうである。(実際は任期が足りないので400万円程度になるそうだが・・・)
この時期、総理に限らず全国で国会議員をはじめとした多くの議員にボーナスは支払われている。

旭川市議会議員にも一人120万円ほどのボーナスが支払われている訳であるが、その金額が果たして適切なのであろうか?

今回、選挙の時に公的な補助金でポスター印刷代や選挙カーの燃料費等を湯水のように使っていた当選者の方々には、今一度公僕としての自覚を持ってボーナスを受け取って頂きたいものである。

私としては選挙に限らず、血税を無駄遣いしていると考えられる多くの旭川市議会議員議員に120万円の金額は高すぎると感じている。

ただ36人の市議の内、少人数ではあるが労働の対価に見合った仕事をなされている市議の方々も居ることを考えると、安易にボーナスを下げることは難しいとも言える。

旭川市議会議員をはじめ多くの議員の方々に望むのは、血税の無駄遣いを極力避けて労働の対価に見合った仕事をして欲しいのである。
そうしてくれれば、ボーナスをもらい過ぎているとの不満の声も減るだろう。

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