アメリカ合衆国初めての黒人大統領就任式が20日(日本時間21日午前2時頃)おこなわれた。
就任式のおこなわれたワシントンには200万人もの聴衆が訪れ、アメリカ合衆国国民の関心の高さをうかがわせた。
就任式の演説では、国民一人一人が行動することによって国が再生されるとの内容も含まれており、ケネディ大統領の演説を彷彿させる部分もあった。
特に経済を再生させるためには個々の努力が大切であるとの内容でもあったことが、他力本願による国づくりから自力による再生を強く印象づけた。
また、ブッシュ大統領の政策とは違い、武力に頼るのではなく対話路線にて外交をおこなう平和主義に基づくものであることも重要なものであり、そのことに多くの国民に限らず世界の人々からの期待が寄せられている。
旭川の財政状況を考えた時、アメリカ以上に先どまり感があり、首長でもある西川市長にはオバマ大統領以上に期待する所であるが、まだまだ他力本願なのであろうか・・。
ところで、オバマ大統領と私とは同期の年代なこともあり、共感できることが数多くある。
この国では民主党の前原衆議院議員が同年代なことを考えると、この国でももう少し若い年代の人々が指導者になるべきだとも感じる。
コメント (2)
西川市長さんは何をして行きたいかが明確ではないです。
最初の思いはどうしたのでしょうか。
市長自身の変えて行きたい事が未だに感じられません。
本当に変えて行く為の勇気が足りなから
決断と実行が遅れているのでは無いでしょうか。
投稿者: ぶるっちょ。 | 2009年01月24日 21:37
日時: 2009年01月24日 21:37
ぶるっちょさんコメントありがとうございます。
確かに西川市長は何をして行きたいかが明確ではないかも知れませんね。
ま、はじめから西川候補も加藤候補も5人の候補の中では、何をしたいかが明確ではありませんでしたから、仕方のないことかもしれません。
>決断と実行が遅れているのでは無いでしょうか。
私も同感できます。
今の旭川で決断と実行が遅れることは、致命的でもあるのですが・・・。
私自身が立候補した一人として、現状に酷く危機感をいだいております。
投稿者: 神崎実 | 2009年01月26日 16:45
日時: 2009年01月26日 16:45