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2009年01月29日 14:59に投稿されたエントリーのページです。

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有効求人倍率0.37の旭川の経済状況

今日の道新一面は丸井今井が民事再生を申請したとの内容だった。
特に札幌本店以外の旭川を含む店舗は今後閉鎖される可能性もある状況だとのことである。

昨今の道内経済状況を考えた時、昨年12月の有効求人倍率が0.41倍になっており、全国的に見ても最低レベルの倍率になっている。
特に旭川での有効求人倍率は0.37倍と全道平均をも下回っている。

その様な状況下、丸井今井旭川店舗が閉鎖されるようなことになれば更にこの地域の経済状況が悪化することは明白であろう。

この街を立て直す手立ては、今までと同じように土木・建築を中心とした仕事を国(開発)から貰うだけではだめであろう。
この地域での経済を立て直すには、地域の特色ある産物を生かすことだと考えられる。
その産物とは農作物はもとより、家具等の製作物も含まれると思われる。

また、良質な牛乳や卵を使ったお菓子の製造等も重要な仕事だと考えられる。

今後、地域の特産物に付加価値をつけて、道外・国外を顧客とした仕事をしなくてはこの地域の経済の再生は訪れることがないと考えている。

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コメント (2)

ぶるっちょ。:

自分も同じくそう思います。

未だ土建業頼りの旭川 前の平成大不況の時(日本一の不況の街と言われた過去)この事が問われていて何も変わらないまま当然の結果だと。

市民と行政が一体に成らなくては ただ無くして行くだけだと 自分は思います。

ぶるっちょ。さん
コメントありがとうございます。

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