先だってのブログで、地場産品の魅力を道外や国外に発信しなければこの地域の経済は再生しないだろうと書き込んだばかりだが・・・。
世の中には同様なことを考えている人は多いようで、2月7日から11日まで旭川空港1Fギャラリーにて地場産品の展示即売会がおこなわれるようである。
少し気になる点は出展される11店舗の内、東川から5店舗の出店に対して旭川市からが4店舗の出店に留まっていることである。
冬まつりの期間中に空港の1F展示場に商品を展示することが、対外的にどれほどのPR効果があるか等を旭川市内の業者は理解しているのであろうか?
逆に東川町から出店のPOIREヽ月庵・平田とうふ店・お米のパン屋さんメルヘン・ファームウイング北海道・越智さんの5店舗は圏域の魅力を広めると同時に、東川ブランドを高めることになるだろう。
また昨今、輸入農作物が見直される中、生産者みずからが消費者と対峙しながらの商品の販売に真心をこめてあたる状況に、食の安全・安心が自ずと見えてくるだろう。
今回、旭川市内からの出店数が少ないのは残念であるが、東川町のような町が積極的に参加して圏域の魅力を広め高めていただければ幸いである。
このイベントを中心となっておこなっているのが、旭川市総合政策部まちづくり推進課だと言うことで、市内の企業にも今後の自主的な参加を呼びかけていただきたい。