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2009年08月27日 19:03に投稿されたエントリーのページです。

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国民審査で櫻井龍子裁判官は必要?

今回の国民審査(最高裁判所裁判官 国民審査)で櫻井龍子裁判官(静岡県御殿場市の少女集団暴行未遂事件で元少年4人を実刑とした決定で裁判長09年4月)は今後必要だと思われないのですが、、、
皆さんは如何お考えですか?

今までの国民審査に於いて罷免された裁判官は一人もいなかった様ですが、これからは今までの裁判にかかわった内容をインターネット等で詳しく開示することにより、罷免される場合があるかも知れません。
また、審査する方法を変えて、罷免したい裁判官に×をつけるやり方から今後も必要だと思われる裁判官に○をつけるやり方にしたら、今までよりも真剣に審査されると同時に罷免される方も増えるでしょう。

今回審査対象になっていない最高裁判所裁判官の方々も含めて15人全員の方々が60歳を超えている現状や、女性が1人しか含まれていないことを考えると、少し偏った方々で構成されていると感じる。
今後は裁判員制度を多くの国民に理解できる制度にすると同時に、最高裁判所裁判官の人選や構成も多くの国民に理解できるようになることを望んでいる。

8月30日の国民審査にて裁判官を審査することはとても難しいことだが、よくわからないからと言って×を書かないで記入用紙を提出すれば信任したことになるだろう。だからと言って全ての方々に×をするのもいい加減なのではないでしょうか。
その場合、記入用紙を受け取らずに棄権することも考えられるかも知れません。

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